スキーバス転落事故、ギアがニュートラルに、 1日30分の歩行で糖尿病リスクが下がる

カメラ映像ではハンドル操作を辛うじてしていて居眠り運転ではなさそうだが、制御困難になったのはブレーキ・ギアの故障かベーパーロック現象か。速度超過・フットブレーキ多用の過熱も原因になる。

バスのエンジンブレーキ利かぬ状態 ギアがニュートラル

走行中にギアをニュートラルに入れたのか事故後に入ったかは分からない。速度超過でNに入れても、車重のあるバスは特に制動距離が長くなり危険なだけだが、N以外にギアが入らなくなった故障の可能性も。フットブレーキを必死にかけても速度が落ちてないので異常はあるが、自重だけの加速か初めに速度超過があったのか。

峠道・山道は普通車でも、直線部分だけ突っ込みそうなかなりの速度まで加速して、カーブ手前や途中でフットブレーキで急減速する人もいるが、仮にバスでこんな危険な運転方法をしていたら下り坂での自重の加速度を制御できなくなった(フットブレーキが加熱で効かなくなった)恐れがある。一定速度でゆっくりが一番安全だ。

1日1~2時間くらい歩いているが、毎日動くのは結構大変だ。運動の効果は節食と比べカロリー消費も病気予防もイメージより低く、糖尿病リスク低下率も大きくはない。個人的な経験論では、『節食+運動+楽観+会話』が健康の鍵になりやすいと思う。

1日の歩行時間30分未満、糖尿病のリスク2割増

遺伝的・体質的・老化的な要因を除けば、人を病気にしたり弱らせるのは『過食(気晴らし食い)・拒食の食行動の問題』や『不平不満・怒り・寂しさ・焦燥感・うつ(絶望)のメンタルヘルスの悪化』である。適量を食べて動いて知って楽しむこと、貧困や孤独を回避できるかどうかが健康の維持促進との相関関係が強そうである。

老化的要因の防止という面では『欲求・関心・行動力の強度』が大切であり、『何も欲しくない何も興味がない、どこにも行きたくない(体がだるくて意欲もなくて行動できない)』となると老化の速度は上がるし、認知症リスクも上がる。異性への欲や良く見られたい格好つけ(身だしなみのこだわり)も脳年齢を引き下げるとか。

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