『話していて楽しい人』と『話していて不快な人』の違い:目の前の相手に肯定的に語りかける

役に立つ情報や関係が得られるかもあるが、大半の人が話していて楽しいのは『自分の話を好意的に聞いてくれる相手』か『興味関心の共通点が多い相手』か『相手の喜ぶことをこちらから言いたくなる相手(笑顔やハイテンションを見たい好きな相手)』かになるだろう。

なぜか「嫌われる人」の話し方

相手の一方的な話を聞かされるのが嫌というのは、前提に『その相手への興味や好意のなさ』があり、嫌な感じの自慢話にしても『競争的なマウンティングの感覚(自分が大したことないの被害感)』が関係している事も多い。どちらかが相手にまず興味と好意と聴く耳を持たなければ、すれ違って対立する不快なやり取りになる。

会話の基本は、相手を否定せず肯定するところから共通の話題を探っていくことにある。『何かが好きの意見』に『私は好きじゃないです、興味ないですね』と返せば、その時点で合わない不快な相手と認識され、それ以外の共通点があっても距離は縮まらない。相手が喜びそうな返し、褒められる共感できる点を考えると良い。

人は気に入ったものや人を賞賛して褒めるのが好きだったりもするのだが、『目の前の人』を褒めずに『どこかの知り合いの金持ち・権威権力・美人・イケメン(芸能人など)』をひたすら持ち上げて、間接的な自慢話のようになって嫌がられる人も多い。その会話は婉曲に『あなたは大したことないけどね』が前提になってしまう。

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