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ボブ・ディランがノーベル賞受賞に対して反応なし, 村上春樹はいつか受賞に至るのか?

ノーベル文学賞は村上春樹のような周囲が受賞を待望する作家(売れっ子の作家)は選ばれにくく、『想定外・マイナー』に目を向けやすい。ボブ・ディランは狙いに狙った想定外だろう。

ボブ・ディランがノーベル賞にシラけている理由、周囲の熱狂のバカらしさ

ボブ・ディラン選考は、ノーベル文学賞の対象が『小説・評論・随筆を書く作家』に限定されないという新ジャンルの先例になる。ボブ・ディランだけは特別で以後は歌手の選出はないということも有り得るが、『歌詞に文学性・哲学性・政治性のあるシンガーソングライター』まで含めると候補者は膨大になり次は予想困難になる。

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なぜ若い女性はスマホ画面が割れても修理しないのか?:スマホや車に興味が薄いだけかも

なぜ若い女性のスマホ画面は割れているのか?統計的根拠はないが、女性のほうが『スマホ(携帯電話)・機械・車の傷』に寛容で気にしない人が多い印象はある。女性はそれらのモノに初めから強い関心・欲求がなくただ使えればいいの人も多そうだが。

http://blogos.com/article/194771/

スマホ・携帯電話は確かに自分の周囲の女性も、画面こそ割れてはいなかったが、本体や画面が『小さな擦り傷』だらけでも余り気にしない人が多かった。僕も神経質なのかスマホにほぼ傷がないのだが、妹・知人の女性のスマホは擦り傷が沢山入っていても気にしてない、スマホの扱い方・置き方も結構雑な感じだが個人差だろうか。

自動車の傷も男は神経質な人が多く、洗車やワックスもこだわる人は強くこだわる。女性が車の『ボディの傷(線傷)・光沢』に過度に神経質だったり、少し傷がついてずっとくよくよ気にしている姿も余り見ない。男だと本当に小さな擦り傷に過ぎなくても、延々と愚痴って傷を見たり触ったりしている人は結構見た事がある……

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デスクトップやノートのPCの販売台数が減りスマホが情報端末の主流に:『アプリ型・コンテンツ消費型』への移行

デスクトップやノートのパソコンが売れなくなり、スマホやタブレットの売上が伸びたが、昨年からタブレットの成長も鈍化した。スマホの一般化だが『創造性・自己表現のアウトプット』の道具であるパソコンから『コンテンツ消費・娯楽のインプット』の道具であるスマホへの移行は、コンピューターの大衆化の到達点だろう。

今は初めて購入・使用するコンピューターがスマホという人も多いだろうが、操作が簡単なタッチパネルと5?6インチ程度の画面サイズを持つスマホは『アプリ利用+コンテンツ消費』に最適化された閲覧ツール。ウェブやアプリを使用するユーザーの多くが、長文や複雑な編集のアウトプットを殆どしないという事でもある。

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大人になるほど1年や1日が短く感じられるのはなぜか?:“心理的時間が進む速さ”の年齢による変化

一般に年齢が高くなるほど、1週間や1年間といった『まとまった時間単位』の時間が流れる速さが速くなると感じられる。

この理由は記事にある『加齢による代謝の低下』という脳の視交叉上核が関係した生物学的原因、『人生全体に対する時間単位の比率の低下(5歳にとっての1年は20%・50歳にとっての1年は2%,新規体験への興味や感動の減少)』というポール・ジャネの法則などで説明されている。

動物を含めると、寿命が短くて代謝が活発な小動物ほど『周囲の世界の動きをゆるやかに感じている(スローモーション的な知覚)』ために、『心理的時間』が『時計的時間』に比べて速くなっていて、時間がゆっくり進んでいるように感じているという。

心理的時間が速ければ速いほど、周囲の動きはゆるやかに感じられ、天体の公転と関連した客観的に測定される時計的時間よりも心理的時間のほうが速いので、『まだ1時間しか経っていないのか(自分の心理的時間感覚では2時間以上経っているように感じられる)』というズレが生まれてくる。

動物には時間の概念は理解できないので正確な喩えではないが、寿命が短く代謝が活発であれば、太く短く生きるとでもいうかのように『客観的な寿命の短さ』と同時に『心理的(主観的)な時間の長さ』もある程度はある(小動物本体にとってはそんなにあっという間ではない感覚がある)と推測されているのである。

年齢による時間感覚の変化は、数日以上、数ヶ月や1年間といった『ある程度まとまった時間単位』を振り返った場合に特に顕著である。

一方、『今日は時間が経つのが早かったな・遅かったな』という数時間から1日程度の短期スパンにおける『心理的時間の速さ』は年齢の要因よりも、好きなことを能動的にやっているか、嫌なことを受動的にやっているかという心理的・認知的な要因(コミットメント要因)のほうが大きく影響しやすい。

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アップルストアやスタバ、タリーズ、ライトオンなどの福袋はあっという間に売り切れ。

『福袋』は大手チェーン系や有名ブランド系のものは、どこも短時間ですぐに売り切れているようで、1時間程度で売り切れたアップルストアの福袋だけではなく、スタバやタリーズ等のカフェの福袋もあっという間に完売していて買えませんでした。タリーズは基本的には福袋は予約販売のみのようで、12月のうちに予約していないと買えないようです。

ライトオンのネットショップの福袋は『アウター+複数のシャツ+ニット』などで内容が良くて安かったので欲しいと思ったのですが、元日どころか12月上旬には既に売切れで買えず……そこまで早い時期に完売していたら、『最早福袋ではない』と文句の一つも言いたくなりますw

【レポート】Apple Store、恒例の初売りを開催 – Lucky Bagを求め1,000人近い行列が!

大手の福袋が売れる理由は、中にどんな商品が入っているか全て公開しているお店が多く、買ってからがっかりすること(開けてみると要らないものばかり)がないからというのも大きいでしょうね。

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LINEの『既読スルー(KS)』に対して返事を強要することの無意味さ:人間関係の信頼感や安心感を築く大切さ

人にはそれぞれの事情や仕事、優先順位、気分があり、常にLINEの返信をするためにスタンバイしている事はできない。返答が必要な急ぎの用件でなければ『既読スルー』は『返信にかかる時間』である。

キモかわいい 既読スルー(KS)を徹底的に追い込むLINEスタンプ「既読虫」がじわじわと人気に

自分のことを大切に思っているなら、すぐに返事して当たり前というのは、『相手との関係性(関係が悪化している状況)』によってはそういった感情や焦燥が起こる事もあるかもしれないが、返事を無理強いして貰っても嬉しくないのでは?本当に返したくない(遠ざかろう)と思っている相手なら、強制しても効果はない。

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