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約2520億円の予算をかける新国立競技場は『負の遺産』になるのでは?、ギリシャの財政危機についてなど

<官房長官>新国立競技場デザイン「変更は信用失墜」

2020年の東京五輪が経済大国日本の最後のお祭り騒ぎにならねば良いが。デフォルト危機のギリシャも五輪で債務を積増しした。

新国立競技場は持続的なキャッシュを生む『良質な資産』には成り難い巨大な箱物であり、こんな大きな会場を『フル稼働』できるようなイベントの機会も少なそうに思うのだが……建設費用が当初の予定の二倍以上の2520億円というのは、あまりに初期の見積もりがずさんでいい加減であり、あまりに国民・都民をバカにした話ではないだろうか。

菅義偉官房長官は、新国立競技場のデザインを『オリンピック委員会との間で有効な国際公約』のように認識していて、今更このデザインを変更することができないと語っている。

しかし、日本の厳しい国家財政状況の中で『オリンピック以外の目立った用途』が想定できない巨大競技場に2500億円以上もかけるというのは、 財政的に『負の遺産』になることが分かっているものをわざわざ時間とお金を掛けて作っているだけだとも思えるが。

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長距離を歩くときの『靴の選び方』や『歩き方(足裏への負荷の掛け方)』

1日10キロ程度を歩いたり走ったりが習慣化していて、靴底が頑丈な靴を何足か履き潰してきたが、概ね『踵部分の底』から磨り減って破れてくる事が多い。次に、『爪先・外側の周囲』が磨り減りやすい。普通は、靴底の内に向かうにつれて磨り減るのが遅いが、自分の歩き方による『身体の歪み』というのは余り意識したことはない。

今すぐ靴底を確認!すり減り方で分かる「身体の歪みチェック方法」

靴選びは登山・ランニング・ウォーキングの用途でも違うが、登山・散策用では『履きやすさ(少し余裕あるサイズ)・耐久性・底の硬さ』を重視、ランニングでは『履きやすさ(タイトなサイズ)・軽さ・底の柔らかさ』を重視する。

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東海大四高(南北海道)の西嶋亮太投手のスローカーブ。トリックスターのような緩急・表情・明るさの受け止め方。

九国大付属高(福岡)と東海大四高(南北海道)の試合は偶然リアルタイムで途中まで見ていた。序盤はピッチャーの投げ合いで、双方にタイプの違う先発ピッチャーを出してきたが、九国大付属のほうが重さのあるストレートの力で押す投手、東海大四高の西嶋亮太投手は『球種の多さ・緩急の変化・コースの低さ』を売りにしたテクニカルな投手という印象を受けた。

東海大四高(南北海道)の西嶋亮太投手のスローカーブ。トリックスターのような緩急・表情・明るさの受け止め方。

西嶋投手は次にどんな球を投げてくるかが読みにくく、高めの甘い球を殆ど投げてこないが、スローカーブや表情・動きなども、高校球児らしい正統派のスタイルというよりは、トリッキーな陽性のムードメーカー(相手にとっては感情を揺らす刺激)といった感じである。

ストライクも低めぎりぎりが多くそれで見逃し三振を稼いだが、フォークのような低めに落ちる球も決め球として持つ。バッターとすれば低めの球がストライクにくるかボールになるか(落としてくるか)の見極めが難しい。フォークをまともに当てたバッターは殆どいないので、ボールになるフォークと思って見逃すと、その時に裏をかくぎりぎりのストレートが来て三振になるバッターが多かった。

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ワールドカップ準決勝『ドイツ‐ブラジル戦』、7-1でブラジルが歴史的大敗を喫す:ミロスラフ・クローゼが通算16点目で歴代得点王に!

サッカー・ワールドカップの『ドイツ‐ブラジル戦』は、セットプレイを決めてからの前半のドイツの猛攻が凄まじかった。クローゼはW杯通算で16点目の得点を上げ、歴代1位の得点王となったが、自分が入れようとすればもっと得点を積み増しできた感じ。だが、他の選手・若手に点数を入れるチャンスを与えるようなクローゼの抑えたスタンスが逆に良い。

ブラジルは対コロンビア戦で、ネイマールの怪我による戦線離脱、主将チアゴ・シウバの出場停止処分による不利も大きかった。ブラジルは2点目を取られてからディフェンスラインが総崩れとなり、選手の士気が下がりマンツーマンでもドイツ選手の優勢が目立った。前半の5失点は、守備がバラけた短時間に集中的に決められた。

ドイツは毎回キーパーにも凄い選手を連れてやってくる。オリバー・カーンも鉄壁のセービングで多くの見せ場を作ってくれたが、今回のドイツのGKマヌエル・ノイアーも体格の良さと重圧感があり、ゴール前に立たれるとシュートコースが狭く見える。後半のブラジルは決定的チャンスが3回はあったが、ノイアーが弾いた。

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ブラジル代表のFWネイマールが腰椎骨折で準決勝から欠場に。悪意ある危険なファウルに厳正な対処を。

サッカーではストライカーの脚をスパイクで削ったり、意図的な体当たり・飛び蹴りといった悪質なファウルが行われたりするが、『ボールのない場所でのタックル・蹴り・肘打ち』などは長期出場禁止の処分を与えるべきではないだろうか。

ブラジル代表に大打撃…ネイマールが腰椎骨折でW杯欠場へ、ドクター明かす

ネイマールが腰椎骨折の怪我を負わせられたファウルも、ボールが前に流れた後に背後から飛び膝蹴りを食らわすような形で飛びかかっており、サッカーでボールを奪うためのタックルではない。有力なフォワードを負傷させようという意図があると疑われても仕方のない当たり方、危険なタックルの容認は選手寿命を縮めかねない。

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ワールドカップの占いタコ『パウルくん』がGoogleのトップページに現る。日本のギリシア戦に期待。

ワールドカップは日本に限らず『強豪国・個性のある国・知っている選手のいる国』の試合を散発的に見ているが、サッカーの歴史・クラブチームの格付け・有力選手の輩出率からして『欧州・南米中心の見方』になりやすい。

いいタコだった W杯占いタコ「パウル」くんをGoogleトップでしのぶ

特にワールドカップ以外の普段のサッカーリーグの試合を殆ど真剣に見ていない、『俄なテレビの前の観衆』である僕のような人だと、『スターダムな有力選手・欧州と南米の強豪国のイメージ』が先にあって見てしまうので、アジア(中東)・アフリカ・オセアニアがトリックスターの位置づけになりやすいな。

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