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登山とヘルメット, 運動習慣による健康維持・肥満予防

〇火山活動のある山はヘルメットはあった方が良いだろうが、必須の装備かは微妙。万が一を想定すればあればいい物は切りがないが、重量を持ち過ぎない『体力・日程・年齢に見合う装備』も安全につながる。

富士登山で無料貸しヘルメット検討 御嶽山教訓に

もしものケースを想定して色々な物・予備を持っていくべきは『軽装だけが原因で登山の遭難が起こる』の誤解に基づく。遭難報道も『無知・軽装な登山者が装備・物の不足で死んだ』の一方的な報じ方をしやすい。だが夏山・中高年・長い歩行だと『装備の持ち過ぎ(重量で疲れすぎたりバランスを崩した)による遭難例』も多い。

何日もテント泊するようなきつい登山に慣れてボッカ・体力のある人なら、数十キロ以上の荷物を背負って入るだろうが、大半の素人登山家は10キロ以上の荷物を持てばいくら便利な装備を沢山持っていても、逆に疲労や岩場・鎖場で危ないかも。ヘルメットは火山より岩山・先行者の落石に有効だが、暑いと常にかぶるのは大変なものだ。

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熊田曜子が割れた腹筋を披露。一般人にとって食事と運動の工夫で可能な鍛え方とは?

本格的に鍛えるボクサーやボディビルダーでない限り、普通の人が『食事調整+適度なトレーニング』で到達できる健康的で細身に見える体脂肪率は約14~17%。女性で16.8%なら相当絞っている。腹筋を割る為には『腹筋の鍛錬』の前に『体脂肪率低下』が重要。

熊田曜子、くっきり割れた腹筋を披露

女性の場合は必ずしも腹筋を6パックで割るような鍛え方の見栄えが良いとは思わないが、逆に軽度の腹筋運動の追加で腹筋が割れる体脂肪率をキープしていれば(その食習慣と運動習慣に無理がなければ)、ぽっこりお腹の心配は殆ど不要になる。極端に体脂肪率12%とかを目指すと、栄養学的な調節ができてないと身体を壊す。

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