人を襲った紀州犬を警官が「拳銃13発」で射殺,高速道路の渋滞のイライラ

紀州犬は飼育頭数が多く飼主に忠実で一見おとなしい印象を受けるが、狩猟犬の出自で体力・攻撃本能がある。躾が不十分だと、気性の荒さが人への危害に繋がる事もある。

人を襲った犬を「拳銃13発」で射殺した警官に非難の声・・・正しい対応だったのか?

秋田犬もそうだが紀州犬も、日本では飼い犬として見慣れている犬種なので、子供でも気軽にさわれそうな犬に思われやすい。だが躾の仕方や運動量(散歩)の十分さ、人への懐き方などによって、予想外の凶暴性・攻撃性が出て、噛まれて怪我をする事例は多い。柵越しに大人しそうに近寄ってきたから撫でようとして噛まれる等。

中型犬のクラスになると、本気で犬が攻撃を仕掛けてくると、大人でも素手では十分に制御できないので、拳銃までいかなくても安全確保から警棒・木刀の使用がやむを得ないケースはあるだろう。この事件では飼い主の制止の指示さえ聞かないというか、飼い主本人も腕を噛まれ負傷している。飼い方・繋ぎ方の問題も検証すべき。

拳銃13発は確かに発砲した弾の数が多すぎるように感じるが、倒れて動かなくなった犬に執拗に打ち続けたとかではなく、犬の攻撃意志が完全に消えたと確認できるまでに、それだけの発砲数が必要だったという話なので、犬の興奮・錯乱レベルが想定以上に激しいものだった(警官にも恐怖・不安が生じ得た)と推測される。

高速道路の渋滞でイライラすることはないが、人手の多い連休は大渋滞を前提に行動計画を立てるべき。時間ギリギリの到着予定だと焦りやすい。渋滞なら渋滞で会話・現地情報・音楽・思索など時間の使い方を考えれば良い。

高速道路の渋滞にイライラ……。この苛立ちの原因は隣のレーンにあった!

高速の長距離移動は道路料金も高いので、ずっと渋滞だと損した気分にもなりやすいが、「渋滞が嫌・高速料金が高い・時間の切迫がある」の人は、はじめから新幹線など到着時間の信頼性の高い公共交通機関を利用すべきだろう。減速区間・合流もある有限の道路に、目的地が様々なキャパシティ超過の台数が走れば渋滞する。

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