安倍内閣が『竹島は日米安保条約の対象外』と答弁。竹島問題(韓国の李承晩ラインによる不法占拠)の歴史的経緯とその問題解決の模索。

竹島問題は1945年の敗戦でGHQに占領された日本が、領土侵害に対抗する防衛力とその行使権限を持たなかった事で発生した失地問題。マッカーサーラインで竹島を外した米国の不作為の後遺症でもある。

「竹島は日米安保の対象外」 内閣、答弁書を閣議決定

ダグラス・マッカーサーは日本の漁業可能水域をマッカーサーラインによって区画したが、そこに竹島を加えなかった事は意図的な領土削減の政略というよりも、『当時の竹島の領土の重要性』をアメリカも日本も強く認識していなかった事の結果論である。

1952年1月の李承晩ラインの一方的な設定と竹島の実効支配に対して、当時のアメリカが強硬な反対姿勢を示していれば『米軍の軍政統治』から独立したばかりの李承晩軍事政権(経済力も軍事力も未だ弱体である)も譲歩せざるを得なかったが、アメリカはそこまでの介入はしなかった。日本も『敗戦のショック・国民の関心の薄さと厭戦・韓国併合の負い目』で、不法占拠に対する抗議に留まった。

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NTTドコモが2014年夏モデルのケータイ(スマホ、タブレット)のラインナップを発表。

スマホのグローバル展開するモデルでは、iPhone、Galaxy、Xperiaが安定した機能・スペックの進化を続けているが、次のiPhone6が5.5インチ版を出すように画面の大型化傾向が顕著だ。

NTTドコモ、国内初の「VoLTE」対応スマホ/タブレットなど2014夏モデルを発表――フィーチャーフォンの新機種も

スマホは『インターネットの閲覧・アプリの利用』に特化した情報端末であるから、画面の大型化は一般に利便性・視認性(一覧性)を高めるが、重量が重くなったり携帯性が低下したりする。いったん5インチ以上の画面に慣れると、iPhoneの4.5インチは小さく感じるが、男だとポケットに収納しづらくかさ張る短所も。

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愛知県で警察官の拳銃を奪って発砲(警官一人が怪我)。拳銃の威嚇力・強制力と奪い取られるリスク

全裸になり奇声を上げて暴れている人は、『覚醒剤・脱法ドラッグ』の幻覚や感覚障害の影響を受けている可能性が高いが、容疑者の氏名が出てないのは薬物乱用による責任能力の低下に配慮しているのか。

拳銃奪って発砲、警官1人けが 容疑の男逮捕 愛知

日本の警察官の拳銃は、致命的攻撃(刃物・銃器での襲撃)に対抗する正当防衛か、一般市民への差し迫った殺傷の脅威を防ぐためにしか使えず、刃物で向かってきても何発かは威嚇射撃に留めるのが原則。拳銃を奪われるリスクを防ぐためには、格闘術・逮捕術・人数で確実に相手を制圧できる優位がなければならないが。

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つちやかおりの交通事故と夫・布川敏和の謝罪会見。交通安全の徹底のために自転車・歩行者も意識改革を。

芸能界は結婚・不倫・離婚・事故等のプライベート情報も忘れられないためのビジネスの一環に成り得るが、自らの複数回の浮気も影響した妻の不倫や家出・離婚騒動の渦中で、妻の交通事故に積極的にコメントするのも微妙な感じを受ける。

つちや事故、夫・布川が謝罪「再度お騒がせして申し訳御座いません」

つちやかおり氏の車と自転車の交通事故では、自転車を運転していた女子大生の側にも『一時停止違反・速度の出し過ぎ・交差点での安全確認の欠如』といった過失が指摘されている。

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若田光一宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)に188日間滞在して地球に帰還。

若田光一さんが日本人初となる国際宇宙ステーション(ISS)の船長を半年以上にわたり務めたが、同僚・部下の船長としての若田さんの評価は『冷静沈着・公平で思いやりがある』など高かったようだ。

<若田宇宙飛行士>ISS滞在188日…大役終え地球に帰還

ニュースでは日本人らしさとしての『和の心』が強調されていたが、和の精神がグローバルに通用するのは当たり前といえば当たり前の話。欧米が個人主義・競争社会というのはマクロなシステムや全体の傾向の話で、同じプロジェクトを遂行する仲間や目的を共有した関係においては『和の心=チームワーク』は同様に重視される。

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北日本で真夏日が続くが、九州地方はじめ西日本は雨・曇りの天気。自覚しづらい熱中症に注意。

高気圧の暖気が急速に北上して積雪地帯の北日本で真夏日が多く観察される一方、九州には低気圧が流れ込んできて雨・曇りの天気が断続的に続いている感じになっている。福岡県は晴れたり雨が降ったりの繰り返し…。

東北や北陸、関東で真夏日=熱中症に注意―気象庁

GWの前後から山岳遭難が続いていて、今日も富士山頂で2名が滑落した事故が伝えられていたが、5月というのは高気圧と低気圧が交互に短時間で入れ替わりやすい天候が変わりやすい季節で、高山の雪・氷が晴天で緩んで雪崩が起きやすかったりもする。『高山登山にとってはリスクの多い季節』でもある。

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