『塩顔・ソース顔・しょうゆ顔』、どのタイプの顔が好き?:芸能人の好みのタイプは『カタログ選びの楽しみ』か。

吉高由里子に小西真奈美に石原さとみ、松下奈緒、向井理、綾野剛ね…どれも各類型の中での美形で、一般基準で比較しても詮無き事だが、芸能人の好みのタイプ云々は『カタログ選びの楽しさ』だなと思う。

どの顔が好き? 「塩顔」「ソース顔」「しょうゆ顔」、男女に人気な顔のタイプが判明!

こういった芸能人のカタログ選びだと『塩顔・ソース顔・しょうゆ顔』という区分そのものが無意味というか、薄い顔には薄い顔の良さがあり濃い顔には濃い顔の良さがあるという以上の感想は起きないが、『好みのタイプを芸能人でいうと?』と聞かれても、特にこの人という特定の人はいないので適当な答えになる。

今あっているドラマ『ディア・シスター』の冒頭の松下奈緒と石原さとみの姉妹がじゃれあう映像などは、かなり二人が可愛らしく映っているなとは思うが、今が旬の女優(芸能人)というのはどの人でもそれなりに輝いているものではある。北川景子なども映画やドラマに出ずっぱりだが、木村拓哉と共演した『ヒーロー』ではスーツ姿がばっちりと決まっている感じで外観・演技に存在感があったように思う。

全般的な傾向として、若い世代の人ほど『薄いさっぱりした顔立ち・女性なら中性的なあどけなさの残る顔立ち』を好む傾向はあるかもしれないが、これらは若さの分かりやすい指標になっているかも。個人的にも若い時のほうが薄くてあっさりした顔が好みで、年を取ってから彫りが深い濃い顔立ちの魅力も良いと思い始めたな。

好みの顔のタイプとか美人の一般的基準とかいうのは、時代・歴史による差異も大きいのだが、個人レベルで見ても『年齢・経験・感受性の変化』によって『魅力を感じる顔立ちのタイプ・傾向』はかなりの揺れ幅を持って変わると感じるが、基本的には人生経験で良いなと感じる顔立ちの範囲が広くなっていく傾向があるかも。